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ジダンの花道拒否に対するバルセロナ陣営の反応

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(2007-08シーズンにバルセロナがレアル・マドリードに行ったパシージョ。)

4月8日に行われるマドリードダービーの前日会見で、ジダン監督(レアル・マドリード)がバルセロナが優勝した場合に「パシージョ(花道)を作らない」と発言し波紋を呼んでいます。

スペインでは最終節を前に優勝を決めたチームに対して次節対戦するチームが入場の際に2列の花道を作る習慣がありますが、今季はエル・クラシコ(バルセロナvsレアル・マドリード)の前節にバルセロナの優勝が決まる可能性があり、パシージョをするか問われたジダン監督はその意思がないことを語っています。

ジダン監督のコメント
「バルセロナへのパシージョはやらない。これは私の決定だ。12月にクラブ・ワールドカップで我々が優勝した際に、バルセロナはその直後のエル・クラシコでパシージョをやる慣習を破ったから、我々もやる必要はない。」


ジダンの発言に対してレガネス戦後にピケは、
「パシージョのことで頭がいっぱいで今夜は寝れないだろう」
と皮肉を込めた返答を笑顔でしています。

またバルセロナの試合の前後でメディア対応をする元選手のアモールは、
「パシージョ? 我々にとってそれは重要なことではない。重要なのはリーガで優勝することなんだ」と語っています。


最後に地元メディアはジダンが「バルセロナが慣習を破った」と発言したことに反論しています。それによるとパシージョを行うのは対戦する両チームが同じ大会に参加していた場合で通常はリーガと国王杯が対象となり、クラブ・ワールドカップはバルセロナが参加していないからパシージョの対象とはならないと見解を出しています。

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